昨夜は北見信金さんと取引先がある「釧路きたしん会」の第30回総会が釧路キャッスルホテルで開催されました。
北見信金 池田理事長さんが100年に一度の経済危機について、ご自信の47年に渡り金融業での経験を基に講話してくださいました。
金融機関がある程度の投資を行うことは利に適うことではあるが、今回の不況は今まで経験したことのない世界同時に起こったものであり、金融機関が必要以上の投資を行ったことによる損失も非常に大きく、また投資家も同じく多大な損失を被り、金融資産が五分の1程度にまで激減している。また、逆に外国から資材や原料などの商品を輸入している会社は、原料の値下がりと円高で大きな利益を得ているが、儲かっている人は「儲かっているとは話さず」儲かってない人は「儲からない」と挙句のが世の風潮であると話されました。
中小零細企業が経営を継続して行く(生き残る)為にも、地域と一体となって考え汗を流すことが最も大切なことであると強く思いました。